|
|
| |
|
|
| 特徴 |
|
1
|
加熱・冷却速度が早い。 |
|
2
|
炉内温度の均一性・制御性に非常に優れている。 |
|
3
|
使用温度範囲が広い。 |
|
4
|
雰囲気ガスが自由に選択出来る。 |
|
5
|
無腐食性(錆が発生しない)。 |
|
6
|
ネジ穴に液がつまらない。 |
|
7
|
光輝製品仕上げである。 |
|
|
|
|
| |
| 流動層の原理 |
| 金属容器(レトルト)に流動熱媒体(アルミナ)粉末を充填しこれをレトルト下部に置かれた分散板より窒素ガスを吹き込みレトルトを加熱しますと、アルミナは膨張・流動化し、あたかも液体のように挙動致します。これを流動層と呼び、これに被処理材料を挿入する事により、アルミナ流動層粉末のもつ高い熱伝導率と熱容量、温度均一性、不燃性、非腐食性、溶触性、無煙、無臭性、などにより浸漬された被処理材料は均一にしかも速やかに加熱、冷却され広範囲に亘って高精度の熱処理を安全に行う事が出来ます。
|
|
 |
|
|
|
|
|