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高度の熱処理要求品質に応える為、VCH-PQ型真空炉を導入しました。
熱処理歪を左右する冷却ガスのフローは、一定の決まった風向きしか得られませんでしたが、上下の断面一杯に均一に吹き出し、かつ冷却の強さは減圧から加圧まで任意に選択できる理想の真空炉です。これに独自のノウハウを駆使して、最高の品質を提供し高い信頼性と、より一層の高効率を実現します
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| 特徴 |
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1
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減圧冷却と加圧冷却を自由に選択でき、金型、治工具の焼入歪が極めて少なく、加工代を最小限にすることが可能です。 |
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2
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脱炭、酸化がなく、極めて良好な光輝な状態で仕上ります。 |
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3
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肉厚品における硬さムラの低減を実現し、焼入硬さも充分に得られます。
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| VCH−PQ型真空熱処理炉は |
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1
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加熱室は断熱ドアで完全に密閉されているので、加熱時の熱リークはありません。 |
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2
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冷却ガスは広いスペースを効率よく循環させるので、圧力損失が少なく大電力のモーターを必要としません。有効ゾーン一杯にガスが吹き込まれ、有効ゾーン一杯に吹き出されるので2.9Barの加圧冷却で全周冷却型炉の5Barに匹敵する効果が得られます。
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